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社長メッセージ

Create Consumer-centric Values
お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する

デジタルデバイスの普及に伴い、生活者の行動について様々なデータが集まるようになった今、それらを用いたマーケティングのデジタル化が加速しています。
それは、単なるデータによる可視化の進展に留まりません。デジタルデバイスの普及は情報接触の変化をもたらし、商品購買の意識や行動にも影響を与え、生活者の多様化やメディア化も加速させています。デジタルと生活者、それぞれが複雑に絡み合ってエクスポネンシャルに進化を遂げる中、企業各社におけるデジタライゼーションに向けた取り組みが、急速に進んでいることを強く感じます。

インテージは、1960年の創業以来、生活者を360°理解できるデータ、リサーチ、それを支えるプラットフォームの開発、整備を進めています。お客様企業の市場機会の探索、マーケティング課題発見から解決まで、PDCAすべてのフェーズに伴走できる人材とソリューションによって、5,000社以上のマーケティングに伴走させていただいております。特にパネル調査は、商品購買や広告接触の測定指標として、多くのお客様企業にご活用いただいています。マーケティングのデジタル化に向け、インテージでは保有するデータやリサーチ手法をさらにリッチにすることで、正確な市場理解によるスピーディーな意思決定支援にチャレンジし続けます。

一方、ビッグデータのマーケティング活用にも注目が集まっています。インテージではリサーチ設計のノウハウや市場代表性のあるデータを活用し、お客様企業が保有するデータの価値を高める「データアクティベーション」の取り組みを進めています。各業界のビックデータを業界間の共通言語となるように「アクティベーション」することで、メーカー・サービス業、流通・小売業、メディア・広告会社をつなぐマーケティングのエコシステム形成にも貢献できるよう、努力いたします。

インテージは、生活者に徹底的に寄り添い、中立的な立場で「生活者の声」をお届けすることで、これからもお客様企業のマーケティングPDCAに伴走します。さらに、それぞれの業界を情報でつなげて産業全体の発展に寄与することで、その先にいる生活者の幸せを実現したいと考えます。業界No.1のポジションに甘んじることなく、私たちはこれからも一層のチャレンジと努力をしてまいります。インテージのこれからの取り組みにぜひご期待ください。

株式会社インテージ 代表取締役社長 石塚純晃